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卵子提供説明会

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当院について

コウノトリ生殖医療センターのご紹介
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医師紹介

賴興華院長、王懷麟副院長、謝佳琳医師、李孟儒医師
 

月曜日, 11月 26, 2018

卵子提供により新しい人生を歩みましょう!

私は20代~30代の頃は生活を安定させるために働くことを優先し、子供を作りませんでした。40代になってそろそろ子供を作らないといけないと考えましたが、そんなに急激に体が衰えていくとは考えていませんでした。

そして42歳の時、初めて婦人科で検査をしてもらったところ、生理があるにも関わらず既に閉経状態にあると言われてしまいました。
すぐに別の病院でも調べてもらいました。
しかしながら診断は同じで、治療する方法がないと言われてしまいました。目の前が真っ暗になりました。
悔しくて悲しくて毎晩泣いていました。

子供を連れて歩いている人を見ると、どんどん子供が欲しい気持ちが強くなりました。
そしてどうしても諦めきれなくてインターネットで調べ、卵子提供という方法を知りました。
同時にそれが日本では受けられないということもわかり、すぐに海外で受けることを考えました。その時に偶然テレビで福岡のセントマザー医院を介して台湾で卵子提供を受け、無事に子供を授かった人がいるのを見て、セントマザーの田中院長にご相談し、台湾のこうのとり診療所を紹介していただきました。

アメリカやタイでも卵子提供を受けられるそうですが、台湾では国が認めている治療行為であるため安全だということもわかりました。
そしていよいよ夫婦で初めて台湾へ行く日がきました。それまでは日本語が話せるスタッフの方とメールやLINEでやり取りをし、少しでも疑問や不安に思うことは全て解消してもらっていましたが、実際にこうのとり診療所に着くまでは、本当にちゃんとした病院なのか半信半疑でした。

なぜなら日本では「診療所」と言うと小さな病院を連想するからです。
しかし着いてみるととても立派な病院で(美術館のような素敵な造りです)、セキュリティは万全、たくさんいるスタッフの方々も皆とても親切でした。中でも日本語が話せるスタッフの方は本当に親身になってお世話をしてくれました。
そして先生から卵子提供について懇切丁寧な説明を受けました。
先生はにこにこと優しく微笑みながら大丈夫と言ってくださり、私達夫婦の不安な気持ちは一気に吹き飛びました。

帰国してからは、思っていたよりもずっと早くドナーさんがみつかり、再び台湾へ行きました。
夫が仕事で行くことができなかったので、両親と行きました。
久しぶりに親子水入らずで観光もできました。台湾の方々は皆親切なうえ、日本語を話せる方も多いので、どこに言っても困ることはなく、リラックスして楽しめました。
一度目の卵子提供は着床せず、残念ながら失敗に終わってしまいましたが、二度目の時に無事に着床し、妊娠検査が陽性となりました。
信じられなくて何度も何度も妊娠検査薬を試し、その度に陽性の結果が出ることを確認しました。
その時の飛び上がるような嬉しい気持ちは今でも忘れません。
こうして無事に妊娠にいたってからは本当に順調で、なんの問題もなく出産できました。
産まれてきた赤ちゃんはとても元気で丈夫な子で、よく飲んでよく泣き、よく眠ってすくすくと育っています。
とても健康な卵子を提供してくださったドナーさん、そしてこうのとり診療所の皆様には本当に感謝しています。

私のように閉経が理由で妊娠ができない方だけではなく、何らかの理由でなかなか妊娠することができない方も、すぐに卵子提供を受けることを検討すべきだと思います。
不妊治療はとても高額です。
そして時間もかかり、精神的にも負担がかかると聞いています。
それであればいつまでも自分の卵子で子供を授かることに固執せず、少しでも早く卵子提供を受けて出産することを検討したほうがいいと思います。

自分の卵子じゃないと、自分に似ていない子が産まれるのではないかと心配するかもしれませんが、そんな心配は一切無用です。
自分が連れて歩いている時は、大抵の人が「ママに似ている」と言ってくれます。
夫が連れて歩いている時は「パパに似ている」と言われています。
他人の目はそれぐらいいい加減なものです。

また、自分の卵子じゃないと産まれた子を可愛いがれないのではないかと心配するかもしれませんが、そんな心配も無用です。
実際に私も出産してすぐの頃はまだ自分の赤ちゃんということが信じられない気持ちというか、神様から預かった命のような不思議な気持ちがありましたが、毎日お世話をしているとこの子の母親は自分しかいないのだという自覚が芽生え、赤ちゃんのほうも私を全面的に頼ってくれて、それが日に日に増していくため、どんどん可愛く思う気持ちが強くなってきています。
抱っこしている時の幸せな気持ちは何にも代え難いです。
私達夫婦の大切な宝物です。

こんなに素敵な宝物を与えてくださったこうのとりの皆様には本当に本当に感謝しています。悩んだり悲しんだりしていたかつての私のような女性達を、これからもたくさん救って欲しいと願っています。
最後、子供に伝えたいことは、「元気いっぱい人生をエンジョイして欲しい」ということです。


 
コンサルタントCelineのコメント:

1. 一度目の移植のときに、ご両親と一緒に来院されたことを今でも覚えています。
お二人ご夫婦が卵子提供をすると決めた時、ご両親と話し合い、ご両親は「あなたたちの選んだ選択肢なら支持するよ」と言ってくださったことをお話しくださいました。
家族の理解があり、ご両親の支えにより、不妊治療の長く暗い道を一人で歩くこともなく、夜も穏やかに寝ることができたことでしょう。

2. コウノトリの日本での出産された方をお招きする誕生日会の際に、お母さまと赤ちゃんと一緒に参加されました。
起きているときは、好奇心いっぱいの大きな目で会場にいる人を見つめ、疲れてしまうとスヤスヤとよく寝ていました。彼女もお母さまも楽しいイベントとなりました。


 
3. コウノトリでの成績

成熟した卵子
正常受精
良い胚盤胞
移植
結果


 
20個


 
14個


 
 8個
1回目
5日目:4AA
着床せず
2回目
5日目:4AB+
6日目:4AB
1人出産

 
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水曜日, 11月 21, 2018

東京説明会を開催いたしました


こんにちは。
コウノトリ生殖医療センターです。

先週末、11/17(土),18(日)の2日間に渡り、
私達は東京・新宿にて卵子提供治療説明会を開催いたしました。





ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

前回の福岡説明会に引き続き、当院の女性医師 謝先生がステージ講演を担当いたしました。

皆様、今回の説明会で卵子提供に対する知識を深めることはできましたでしょうか。
また、台湾での治療について流れは理解できましたでしょうか?
わからないことがございましたら、いつでもご連絡くださいね。


また、今回も多くの方にお申し込みいただき、お断りせざるを得なかったこと大変心苦しく思っております。

医師との個別相談、マッチングともに過去最高の申し込み率となり結果的に非常に多くの待ち時間が発生してしまいました。
改めて、お詫び申し上げます。

2019年来年の説明会につきましては、開催日が決まり次第、当ブログでも告知いたします。
また、こちらのお申込みページでも告知をご覧いただけます。
コウノトリ生殖医療センター日本説明会


★当院の初診をご希望の方は、まず、当院公式サイトのご登録をお願いいたします。
登録後に、担当スタッフよりご連絡差し上げます。



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火曜日, 10月 30, 2018

女性のための健康マガジン「ジネコ」で紹介されました!

株式会社 ジネコが発行している女性のための健康生活マガジン「ジネコ」2018秋号で、当院をご紹介いただきました。
 早期閉経に苦しむ日々を前向きに乗り越え、卵子提供でつかんだ幸せ。
 早期閉経により子宮が萎縮していたため、移植前にホルモン補充療法による治療を3ヶ月にわたる治療をご主人と共に乗り越え、一度目の移植でお母さんになることができました。
 日本から送られてきたさやさん(匿名)が赤ちゃんを抱いた写真を見て、私もとても幸せな気持ちになりました。





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月曜日, 10月 29, 2018

【体験談】卵子提供のかすかな光、海外へと探し求めた希望の光 



コウノトリ生殖医療センターです。
今回は、当院で卵子提供を行った方の体験談をお届けします。





























私は、結婚したのが36歳でいわゆる晩婚でした。

彼とは、スピード結婚で、子供はいらないとお互いの意見も一緒でした。

ですが40歳になり、私だけ振り返ると急に子供が欲しくなりました。


夫を説得するのに、1年半かかり、不妊専門の病院に行った時には、もう遅いと気付きました。私の体は閉経に近いと言われました。


調べてると先進国なのに日本の不妊治療の考えが古く、取り残されてると知りました。

そして、たまたま卵子提供という言葉が目に飛び込んで来ました。


他人の卵子で妊娠?そんな事が出来るの?と無知な私は驚きました。


でも、私の中に希望の光を感じたのも確かでした。ロサンゼルスやタイ(当時)、韓国など色な国で合法なんだと、わかり、ひとつひとつ調べでいくと、台湾だとエージェントも要らず、金額も安く、卵子提供受けれるのだと、知りました。


私は台湾に絞り、病院の比較をしました。


コウノトリ生殖医療センターは、データや卵子提供してくださる方の選出もしっかりされていて、日本人向けだけのアピールをしていなく、日本人以外の実績が結果的に安心出来ました。


さらに、スタッフさんも日本人ではなくても、いつも寄り添って相談にのってくれたので、書類もスムーズに、最後まで気持ちよく過ごせました。


夫は、初め賛成はしませんでした。元、子供も要らないと言っていた人ですから。ですが、男の人の高齢妊娠の認識の低さや、現状を知り、初めてコウノトリ生殖センターで院長先生にあって、すっかりわだかまりが消えたようでした。


先生の物腰の柔らかさやセンターの清潔感とセンター内でこそこそしなくていい雰囲気卵子提供は特別なことではないという雰囲気が良かったと思います。私の遺伝子ではなく、提供者の遺伝子という事実は、頭から離れる事はありません。でも、お腹を痛めて産むと、限りなく湧き出てくる母性本能と赤ちゃんのお世話していく中で、少しずつ負い目から解放されています。

後悔はしていません。家族が増える喜びの方が大きいからです。

これから、卵子提供される方、卵子提供は夫婦で乗り越えれる壁だと思います。

全てがハッピーではないけど、日本で治療するよりずっと、楽です。ストレスないです。日本で大変な思いして、泣いていたのが嘘のように解放されます。


そして、出口が見えることに、夫婦で喜びを噛み締めてほしいと、心からエールを贈ります。


40代 女性
 

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コンサルタントOliviaのコメント:


今でも、彼女から連絡が来たときのことを覚えています。
ちょうど日本で初めての説明会の開催を進めているところでした。
1年に1度の健康診断で、医師から「閉経しています」と告げられ、そんな時に偶然にも知った「卵子提供」という方法により妊娠、出産し、彼女の人生は180度変わりました。


日本から台湾を訪れ卵子提供をするご夫婦は、年々増加傾向にあります。
高齢と卵巣の低下による方が9割を占めています。
台湾の体外受精の先進的な技術と卵子提供は
ここコウノトリ生殖医療センターでは、日本から来院されるご夫婦が言葉の溝を感じないよう日本語専門のコンサルタントが患者様おひとりお一人に着き、言葉をつなぎます。



コウノトリでの成績

ドナーの卵子
成熟した卵子
正常受精
良い胚盤胞
移植した胚盤胞
結果
20個
20個
19個
15個
5日目-4AA 1個
出産


当院の卵子提供について、ご不明な点や気になる点がございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいね。




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プロフィール


送子鳥(コウノトリ)生殖医療センター
新竹本院
住所:新竹市忠孝路80號
電話:+886-3-573-5292
メール:jp_service@icryobank.com
Line@:@kounotori_jp

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人工生殖施行結果分析報告
-台湾衛生福利部2018年発行

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