金曜日, 11月 10, 2017

今の夢をかなえるために、未来の幸せを守るために~自己卵子の凍結保存~

自己卵子の凍結保存という選択


現代の社会において、女性が自由に職業を選択して思い描いたキャリアを実現すること、夢をかなえる機会を平等に得られることは当然の権利です。

しかしながら、身体は社会の変化に合わせてはくれません。
女性は産まれた時に、既に体内に卵子の源となる細胞を宿しています。そして、それは時間と共に減少していき増加することはありません。
初潮後の毎回の生理期の排出以外にも、少しずつ減少を続けています。




そして、問題は数量の減少だけではありません。
時間の経過と共に卵子は老化をして、その品質が下がっていきます。
産まれた時から体内にある卵子は、20歳の方の卵子は20年が経過した卵子であり、40歳の方の卵子は40年が経過した卵子とも言えます。

卵子の老化による影響の最たる例として、流産の原因となる胚盤胞の染色体異常があります。老化により染色体の減数分裂が正常に行われないことで発生する染色体の本数異常は、流産を引き起こすと共にダウン症等の原因にもなっています。

高齢になるほど妊娠が難しくなる理由は、この卵子の老化にあります。

母親の年齢と染色体異常率
母親の年齢と染色体異常率の関係
しかし、現代では学校を卒業して仕事を始めて、夢をかなえるために努力をして気づけば30代という状況も珍しくはありません。統計上、30代から女性の妊娠率は下降を始めます。30代の半ばからは染色体の異常率や流産率も顕著に上昇を始めます。

では、女性は自身の夢をかなえることと、お子様を授かることのどちらかを選ばなければならないのでしょうか?

いいえ、現代ではこの問題を解決するための一つの方法があります。

それは、若く健康な時の卵子を採取して将来のために凍結保存をしておくことです。
かつては卵子を凍結して融解をする際に、卵子が傷ついて失われてしまうことも多く見られました。
しかし、凍結融解技術の進歩により、しっかりした設備と優秀な技術者がいれば、ほとんどの卵子が融解後も生存できるようになりました。

今は自分の夢をかなえるために努力を続けたい、将来は子供も欲しい。
この女性の正直な願いを叶えるために、ぜひ一度卵子の凍結保存をご検討ください。

女性の社会進出が進んでいる台湾では、女性のキャリア志向と家族を持つことの両立のために以前からこの方法が選択肢として存在していました。
当院コウノトリ生殖医療センターは、自己卵子の凍結保存の分野で10年近い実績を持っています。胚培養士の養成にも力を入れており、卵子の凍結融解後の生存率は90%を超えています。

数年、時には10年に渡り保存をする必要がある卵子の凍結保存では、信頼できる病院選びも大切です。当院は既に25年、四半世紀以上にわたり不妊治療の分野で尽力をしております。
海外からの方をお迎えする海外サービス対応専門の部門もあり、お問い合わせから移植後のフォローまで全て日本語で対応が可能です。
お気軽にお問い合わせください。

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送子鳥(コウノトリ)生殖医療センター
新竹本院
住所:新竹市忠孝路80號
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-台湾衛生福利部2018年発行

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