金曜日, 1月 05, 2018

台湾の年越しカウントダウン

こんにちは、コウノトリ生殖医療センターです。
皆さん、もう初詣は行かれましたか?
初詣に行く期間は地域などによって違い、三が日の間に行く、松の内の間に行く、1月中であればよいなど差があるようです。
同じ日本であっても地域によって差があるお正月。
では、国が違う台湾ではどうでしょうか?

台湾は旧暦社会


実は、台湾のお正月は1月ではありません。
旧暦が採用されているので、いわゆる旧正月が台湾のお正月の本番です。
2018年は2月15日~20日が旧正月のお休みです。
当院も、この期間はお休みとなり初診の受付や診察はできませんのでご注意くださいね。

ですので、台湾の12月31日から1月1日は西暦は変わるけど年は変わらないという不思議な2日間です。
1月1日を元旦と呼ぶのは台湾も同じで、この日は祝日です。
しかし、祝日となっている理由は元旦ではなく開国記念日となっています。
そして本当の年末年始ではないので、12月末や1月初めの仕事が特別休みになるわけでもなく1月2日から普通に仕事始め?となります。

では、台湾の12月31日は何も無いのかと言われれば、決してそんな事はありません。お祝い事が大好きな台湾では、西暦が切り替わるカウントダウンも盛大にお祝いします。
首都台北では観光地にもなっている「台北101」で毎年カウントダウンの花火が上げられ、沢山の人が見物に行きます。

カウントダウン花火の動画はこちらからご覧いただけます。
2018年台北101カウントダウン花火

花火に加えて今年はLEDによる演出もあり、とても華やかなカウントダウンになりました。

今年の花火のテーマは「幸福共好Happy Together」だそうです。

実は、私達コウノトリ生殖医療センターも、とても良く似たテーマを掲げています。
皆様がお母さん、お父さんになり幸福なご家庭を築くための道を、ご夫婦の気持ちに寄り添い共に前に進んでいく。これが、私達がいつも皆様と接する際に大切にしている気持ちです。

卵子提供や精子提供による治療では、心拍確認後も当院とのやりとりに加えて日本の医院様への通院が必要となり、出産後もお子様への告知や心のケアなどの課題があります。
当院は患者様が妊娠できれば卒業、出産されれば卒業という考えはありません。
出産後であっても、何かあればいつでもご相談くださいね。

もちろん、治療を検討中の方も、日本語でお気軽にお問い合わせいただければと思います。

当院は、今年も日本で治療説明会を開催いたします。
卵子提供や、胚盤胞移植前に染色体異常を検査し流産の確率を下げる着床前スクリーニング(PGS/NGS)など、日本では受けることが難しい治療について、治療の流れや費用を当院の医師がご説明いたします。

ご興味がございましたら、是非こちらから参加のお申し込みをお願いいたします。

コウノトリ生殖医療センター日本説明会


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プロフィール


送子鳥(コウノトリ)生殖医療センター
新竹本院
住所:新竹市忠孝路80號
電話:+886-3-573-5292
メール:jp_service@icryobank.com
Line@:@kounotori_jp

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人工生殖施行結果分析報告
-台湾衛生福利部2018年発行

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