火曜日, 2月 13, 2018

男性不妊-閉塞性無精子症

現代に生きる男性達は、社会からのストレスや生活形態の変化、環境汚染などにより少しずつ精子の活力が失われています。良く見られる男性不妊の症状は精子の減少、活動力の低下、奇形、そして無精子症です。


数回の精液分析を行い、全く精子が見つからなかった場合は,逆行性射精のケースを除いて無精子症が疑われます。

男性の無精子症は閉塞性と非閉塞性に分類できます。


●閉塞性無精子症

精子の製造機能が正常にもかかわらず、精子が排出されない症状です。
原因は精管の閉塞や、先天性の精管異常、結紮等です。
泌尿器科の医師の触診や血液検査から、先ずは精子の製造機能を調べ、必要であれば精巣上体か睾丸からMESAやTESEといった精子回収手術を行います。

● 精子回収法

半身麻酔の状態で男性の陰嚢を切開し、細い針で精巣上体あるいは睾丸の精管内から精細胞を取り出します。
通常、取り出した精子の数は少なく活動力も優れていない傾向が見られます。
その中から貴重な状態の良好な精子を選んで顕微授精(ICSI)を行います。
使用しなかった精子は凍結保存をして後日使用することもできます。

科学の発達と技術の進歩が可能にした精巣上体や睾丸からの精子回収法は、不妊に悩むご夫婦に新たな選択をもたらしました。
もちろん、手術による精子の回収以外に精子バンクの利用も選択肢のひとつです。
私達コウノトリ生殖医療センターは治療内容にかかわらず、皆様をサポートしご夫婦の願いを叶えるために全力を尽くします。


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-台湾衛生福利部2018年発行

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