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卵子提供説明会

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当院について

コウノトリ生殖医療センターのご紹介
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医師紹介

賴興華院長、王懷麟副院長、謝佳琳医師、李孟儒医師
 

火曜日, 4月 24, 2018

コウノトリ生殖医療センター公式アプリができました!

コウノトリ生殖医療センターの医療サービスがもっと便利になります!

スマホから診療の予約やお申込みが可能です。
検査結果や治療の進行状況、培養をした胚盤胞の様子等もいつでも見ることができます。一部診療費用のオンライン決済にも対応。

当院での治療がとっても便利になるアプリです!

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金曜日, 4月 20, 2018

子宮内膜着床能検査-ERA

コウノトリ生殖医療センターです。

着床の窓が開いている期間を検査して、最適な移植タイミングを知る子宮内膜着床能検査(ERA)について、以前も当院のブログでご紹介いたしました。


子宮内膜着床能力検査(Endometrial Receptivity Analysis,ERA)とは?


生理周期の中で、着床の窓が開くタイミングは個人差があります。
少し早い人、遅い人、開いている時間が長い人、短い人。
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木曜日, 4月 12, 2018

仕事と不妊治療の両立について

こんにちは、コウノトリ生殖医療センターです。

通院時間の確保が難しくなり、不妊治療を受けている女性が仕事を辞めざるを得なくなるケースが増えているそうです。
日本の厚生労働省は「仕事と不妊治療の両立支援のために」という企業向けのリーフレットを公開して、従業員が働きながら不妊治療を続けられるための支援について啓蒙しています。

仕事と不妊治療の両立について-厚生労働省

このリーフレットによると2015年には51,001人が生殖補助医療により誕生していて、全出生児の5.1%に当たるそうです。約20人に1人が体外受精や顕微授精、凍結胚(卵)を用いた治療を通して生まれています。
不妊治療を受けている、あるいは受けたことがある夫婦は全体で18.2%、子供のいない夫婦では28.2%になるそうです。

台湾も女性の社会進出は進んでおり(現在の台湾の総統は女性です)、仕事と不妊治療の両立は同様に問題となっています。
仕事をしながら治療を続けている女性も通えるようにと、20時や21時まで受付をしているクリニックも沢山あります。当院も21時まで受付をしており、仕事帰りにご夫婦で来院される方の姿も良く見られます。
台湾の男性がパートナーの女性をとても大切にするのは有名ですが、仕事後の通院にも毎回しっかりと付き添うのは素敵なことだと思います。

しかし、例え仕事帰りに通えるとはいえ、終わりが見えない不妊治療を続けるのは精神的にも大きな負担となってしまいます。

当院は「儘快」と「愉快」の二つを理念として掲げています。
日本語にすると「一日でも早くお子様をわが手に抱けるように」そして「楽しく治療を続けられるように」です。
少しでも早く妊娠ができるように、当院は積極的に世界中の学会に参加して医師や学者と交流を行い最新の知識や技術を研究しています。
楽しく治療を続けられるように、身体への負担の少ない治療方法を追及すると共に、不妊治療のために病院に来ているという気持ちを少しでも和らげられればと、院内に美術品を展示しています。

仕事をしながら海外で治療を受ける場合は、移動にかかる時間が大きな課題になると思います。日本から近く飛行機で3-4時間で到着する台湾なら、週末を利用して無理なく治療が可能です。

ご興味がございましたら、ぜひ日本語でお気軽にお問合せください。
卵子提供
卵子提供治療の費用

お問合せ
Email:jp_service@icryobank.com
Line@:@kounotori_jp


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月曜日, 4月 09, 2018

当院での精子提供治療の流れ

コウノトリ生殖医療センターで精子提供治療を受ける際の流れについてご説明いたします。
精子提供治療の流れ
精子提供治療の流れ
まずは、公式サイトで登録を行い治療を進める上で必要な資料をご記入ください。数日以内に、担当者からご連絡をいたします。
台湾での精子提供は法律の規定により、いくつかの書類の準備が必要です。

事前に3つの書類の準備が必要となります。

①身分証明書
夫婦双方のパスポートと健康保険証

②夫婦の婚姻証明
日本の役所で取得した戸籍謄本を日本の台北駐日経済分化代表処にお持ちいただき、認証を受けてください。

③四親等表
ドナーの男性と奥様の間に血縁関係がないかを確認するため、台湾政府に提出し審査を受けます。
もし親族関係が有った場合は、ドナーチェンジとなります。
四親等表は当院でご用意した所定の書類にご親族のお名前を記入していただくだきます。外国の方の場合は、親族の方の戸籍謄本の提出などは不要ですので、ご親族の方に治療を受けることを知られる心配はございません。


書類の準備が完了したら台湾での初診となります。
初診日までに奥様は以下の検査を実施してください。
生理周期の1-3日目に採血によりAMHといくつかのホルモン値の検査。
日本での検査が完了次第、台湾の平日で初診の予約が可能です。
初診の際に、台湾の公証役場にて精子提供同意書の公証を受けていただきます。
必要書類の準備と公証が完了次第、ドナーとのマッチングを開始します。マッチングには1-6ヶ月かかります。

その後は採卵治療の周期に入ります。
担当者と連絡を取りながら、薬の服用や注射を開始していただき、指定した日時に日本の病院で超音波検査や採血を実施してください。
医師が検査結果を基に採卵の日程を決定いたします。通常は採卵をする生理周期の14日目前後となります。
もし、その周期に十分な数量の卵子が採取できた場合、ドナーの精子の解凍と受精を行い培養に入ります。

受精卵が移植に適した胚盤胞まで成長した後は、移植を行う生理周期を担当者とご相談いただきます。
移植を行う生理周期の4-5日目に薬の服用を開始し、12日目に日本の病院で超音波検査と採血を行っていただき、検査結果から医師が台湾での移植時間を決定いたします。
通常は生理周期の18-20日目となります。
移植の前日に台湾にお越しいただき、移植後は1日台湾で休息をした後の帰国をおすすめしております。

移植後2週間目に妊娠検査を行います。妊娠確認後3週間目に心拍の確認を行い、その後も継続して定期健診に行っていただきます。出産後は出産報告と資料を当院にご提出いただきます。

精子提供については、こちらもご覧ください。

精子提供とは

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火曜日, 4月 03, 2018

2018年大阪説明会を開催いたしました!

おはようございます。
コウノトリ生殖医療センターです。

先週末、当院は日本の大阪で治療説明会を開催いたしました。
おかげさまで年度の切り替わりの多忙な時期にもかかわらず、土日両日共に開催前のかなり早い段階から多くのお申し込みをいただき満席となりました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
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プロフィール


送子鳥(コウノトリ)生殖医療センター
新竹本院
住所:新竹市忠孝路80號
電話:+886-3-573-5292
メール:jp_service@icryobank.com
Line@:@kounotori_jp

院内の様子

リンク

人工生殖施行結果分析報告
-台湾衛生福利部2018年発行

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