木曜日, 4月 12, 2018

仕事と不妊治療の両立について

こんにちは、コウノトリ生殖医療センターです。

通院時間の確保が難しくなり、不妊治療を受けている女性が仕事を辞めざるを得なくなるケースが増えているそうです。
日本の厚生労働省は「仕事と不妊治療の両立支援のために」という企業向けのリーフレットを公開して、従業員が働きながら不妊治療を続けられるための支援について啓蒙しています。

仕事と不妊治療の両立について-厚生労働省

このリーフレットによると2015年には51,001人が生殖補助医療により誕生していて、全出生児の5.1%に当たるそうです。約20人に1人が体外受精や顕微授精、凍結胚(卵)を用いた治療を通して生まれています。
不妊治療を受けている、あるいは受けたことがある夫婦は全体で18.2%、子供のいない夫婦では28.2%になるそうです。

台湾も女性の社会進出は進んでおり(現在の台湾の総統は女性です)、仕事と不妊治療の両立は同様に問題となっています。
仕事をしながら治療を続けている女性も通えるようにと、20時や21時まで受付をしているクリニックも沢山あります。当院も21時まで受付をしており、仕事帰りにご夫婦で来院される方の姿も良く見られます。
台湾の男性がパートナーの女性をとても大切にするのは有名ですが、仕事後の通院にも毎回しっかりと付き添うのは素敵なことだと思います。

しかし、例え仕事帰りに通えるとはいえ、終わりが見えない不妊治療を続けるのは精神的にも大きな負担となってしまいます。

当院は「儘快」と「愉快」の二つを理念として掲げています。
日本語にすると「一日でも早くお子様をわが手に抱けるように」そして「楽しく治療を続けられるように」です。
少しでも早く妊娠ができるように、当院は積極的に世界中の学会に参加して医師や学者と交流を行い最新の知識や技術を研究しています。
楽しく治療を続けられるように、身体への負担の少ない治療方法を追及すると共に、不妊治療のために病院に来ているという気持ちを少しでも和らげられればと、院内に美術品を展示しています。

仕事をしながら海外で治療を受ける場合は、移動にかかる時間が大きな課題になると思います。日本から近く飛行機で3-4時間で到着する台湾なら、週末を利用して無理なく治療が可能です。

ご興味がございましたら、ぜひ日本語でお気軽にお問合せください。
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送子鳥(コウノトリ)生殖医療センター
新竹本院
住所:新竹市忠孝路80號
電話:+886-3-573-5292
メール:jp_service@icryobank.com
Line@:@kounotori_jp

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人工生殖施行結果分析報告
-台湾衛生福利部2018年発行

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