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卵子提供説明会

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当院について

コウノトリ生殖医療センターのご紹介
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医師紹介

賴興華院長、王懷麟副院長、謝佳琳医師、李孟儒医師
 

月曜日, 8月 27, 2018

卵子提供説明会in東京 開催のお知らせ

こんにちは。
コウノトリ生殖医療センターです。

2018年11月17日(土)、11月18日(日)の2日間、当院は東京🗼で説明会を開催いたします。


前回の福岡説明会に引き続き、コウノトリの女性医師、謝先生が講演を担当いたします。
日本では治療を受ける事が困難な卵子提供/精子提供について、また着床前スクリーニング(PGS)や子宮内膜着床能検査(ERA)などの検査について、お伝えいたします。

疑問に思うこと、わからないことがたくさんあると思います。
この機会にぜひ、お越しください。
今年最後の卵子提供説明会です。皆様のお申し込みをお待ちしております。


日時:2018年11月17日(土)、11月18日(日)13時~
場所:ハイアットリージェンシー東京

卵子提供説明会-お申し込み

日本から台湾へ卵子提供/精子提供の治療に赴く際の流れや、治療の費用など不明な点がございましたら日本語でお問合せいただくことも可能です。
以下のメールアドレス、あるいはLINEからご連絡ください。

Mail:jp_service@icryobank.com
Line@:@kounotori_jp
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火曜日, 8月 14, 2018

コウノトリ台北院、ただいま準備中です!

こんにちは、コウノトリ生殖医療センターです。

日本が夏休み中のこの時期、台北の街中や地下鉄の中ではあちこちから日本語の会話が聞こえてきます。
手軽な海外旅行先として、近年台湾は日本からとっても人気が有ります。
当院に日本から治療に訪れた方の中にも、以前に観光で来たことがあるという方は沢山いらっしゃいます。

今年は日本よりは気温が低いとは言え、それでも連日35度を超える真夏日が続いています。
熱中症には注意をして、台湾を楽しんでくださいね。


そんな台北に、当院コウノトリ生殖医療センターは新しく病院を開院いたします。
オープン予定は未定ですが、現在着々と準備が進められています。
本日は、そんな台北院のオープン前の写真を1枚だけご紹介いたします!
コウノトリ生殖医療センター台北院

こちらはエントランスを写した写真です。
台北院は明るくて開放的な新竹院とは少し趣の異なる、落ち着いた雰囲気の内装で統一しています。
奥に見える彫像は、日本の芸術家「小鉢公史」さんの作品です。

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土曜日, 8月 11, 2018

コウノトリは女性の活躍を全力で応援しています!

コウノトリ生殖医療センターです。

 日本のWEBサイトで、このような記事を見かけました。
早発閉経でも年齢相応の妊娠率へ 卵子を凍結保存する手も
日刊ゲンダイ ヘルスケア+


通常は40代後半から50代で迎える閉経を、20代や30代で迎えてしまう早発閉経。
30歳未満では1000人に1人。40歳未満では100人に1人が早発閉経になると言われています。

有効な治療方法は、第三者から卵子の提供を受ける卵子提供となります。
しかし、早期に早発閉経の兆候を知ることで対策を取ることも可能です。

自分に早発閉経の兆候が見られるかを知る方法としては、卵子の在庫量の目安となるAMH(アンチミューラリアンホルモン)の値を調べる方法が一般的です。

当院では、AMHの値に著しい減少が見られる場合は計画的に妊活を始めることをおすすめしています。
場合によっては、早目に体外受精などの高度な治療に入られた方が良いかと思います。


コウノトリ生殖医療センターは無料でAMHが調べられるキャンペーンを実施するなどして、女性がご自身の人生を計画的に進められるように応援しています。


また、早発閉経の兆候が見られた際のもう一つの対策として近年注目を集めているのが卵子凍結です。
これは、十分な数の採卵が期待できる間に卵子の採取を行い将来に備えて凍結保存しておく方法です。
技術の進歩に伴い、凍結卵子を融解した際の生存率も上がり実用的な方法として取り扱う病院が増えています。

台湾では卵子凍結をしたことを公けにしている女性の俳優や芸能人がいることもあり、早発閉経の方のみならずキャリアを重視している女性の中にも卵子凍結を選択する方がいらっしゃいます。

コウノトリでは、凍結する卵子の数に関わらず年間の保存費用は一律8,000元となっています。
毎月2000円ちょっとの負担で、将来の大きな安心に繋がるということで卵子を凍結する女性は年々増えています。

また、卵子の老化による不妊への影響が知られてきたことも有り、凍結保存を希望する女性の年齢も下降傾向にあります。

2017年に当院で卵子凍結をした女性の平均年齢は36.4歳でした。

香港や中国にお住まいの方で、当院で卵子凍結を行っている女性もいらっしゃいます。
当院での卵子凍結にご興味がありましたら、是非一度当院までお問合せください。

病院での問診、採卵手術まで常に日本語対応可能なスタッフが付き添いますのでご安心くださいね!


コウノトリ生殖医療センター
Mail:jp_service@icryobank.com
Line@:@kounotori_jp
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木曜日, 8月 09, 2018

2018年福岡説明会を開催いたしました!

こんにちはコウノトリ生殖医療センターです。

先週の土曜日8月4日、私達は福岡の博多で卵子提供治療説明会を開催いたしました。
当日の最高気温は35度という暑さの中での開催でしたが、会場はほぼ満席となりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

今回初めて、当院の女性医師謝先生がステージ講演を担当いたしました。


院長や副院長ともまた違う、女性医師ならではの細やかな気配りが溢れた発表資料と、個別相談での優しい配慮はアンケート結果でも非常に好評でした。




皆様、今回の説明会で卵子提供に対する知識を深めることはできましたでしょうか。
また、台湾での治療について流れは理解できましたでしょうか。
わからないことがございましたら、いつでもご連絡くださいね。

不妊治療は時間との闘い、とも言われます。
また、早く治療に入ればそれだけ将来お子様と過ごす時間も長くなります。
ですが、不明な点を残したまま治療に進むことは、絶対におすすめいたしません。
日本の主治医のお医者様に相談されても良いと思います。
必ずご夫婦共に納得をされたうえで治療に入られてくださいね。

また、今回は医師との個別相談が過去最高の申し込み率となり結果的に非常に多くの待ち時間が発生してしまいました。
改めて、お詫び申し上げます。

次回の日本説明会ですが、11月に東京での開催を予定しております。
開催日が決まり次第、当ブログでも告知いたします。

また、こちらのお申込みページでも告知をご覧いただけます。
コウノトリ生殖医療センター日本説明会
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木曜日, 8月 02, 2018

2018年福岡説明会を開催いたします。

こんにちはコウノトリ生殖医療センターです。

8月4日(土)、当院は福岡で説明会を開催いたします。

今回はコウノトリの女性医師、謝先生が講演を担当いたします。
日本では治療を受ける事が困難な卵子提供/精子提供について、また着床前スクリーニング(PGS)や子宮内膜着床能検査(ERA)についてなどの検査について、わからないことが有ればなんでも質問してください!

今年の夏は、台湾よりも日本の方が気温が高い日も多いようです。
当日会場にお越しの際は、暑さ対策を忘れずにお願いいたします。

説明会は途中入場も可能ですので、会場に向かう際に気分が優れなくなった時は無理せず日陰や冷房の効いた室内で休んでくださいね。

コウノトリ生殖医療センター 福岡説明会

日時:2018年8月4日(土)13時~
場所:ハイアットリージェンシー福岡 リージェンシーⅠ

当院の説明会は、参加者の方お一人お一人とゆっくりお話しをしたいため人数制限を設けています。
今回も参加人数の制限から、ご応募いただいた方に対して参加をお断りせざるを得ない状況となってしまいました。
大変申し訳ございません。

日本から台湾へ卵子提供/精子提供の治療に赴く際の流れや、治療の費用など不明な点がございましたら日本語でお問合せいただくことも可能です。
以下のメールアドレス、あるいはLINEからご連絡ください。

Mail:jp_service@icryobank.com
Line@:@kounotori_jp
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水曜日, 8月 01, 2018

Happy Birthday Louise Joy Brown!!

1978年7月25日、皆さんはこの日が何の日かご存知でしょうか?

40年前のこの日、世界で初めて子宮外で受精をした「試験管ベビー」Louise Brownさんが誕生しました。
彼女の誕生は20世紀で最もメディアの関心を集めた話題の一つであり、彼女は生まれながらにして有名人でした。

今日、IVF(体外受精)は多くの先進国で一般的に行われています。
しかし、彼女の誕生は非常に多くの議論を生みました。
ラボで人類の生命を作り出したことに対する倫理上の問題に対する議論です。

それでも、彼女の誕生は世界中の不妊に悩む何百万人の女性に希望をもたらしました。
すでに世界ではIVFを通じて600万人以上の人々が産まれ、日本でも48万人を超える生命がIVFを通じて誕生しています。

Louise BrownさんのミドルネームはJoyと言います。
その名の通り、彼女の誕生は多くの人々にJoy(喜び)をもたらしました。


彼女は今2児の母親です。

同じくIVFによって誕生しお子様を授かった妹と共に、「体外受精で生まれた女性は将来、健康な子供を産むことができない」という意見を覆しました。

Life as the World's First Test Tube Baby-Retro Report

当院、コウノトリ生殖医療センターでも毎年多くの新しい生命がIVFにより誕生しています。

これからも、医療技術の進歩が多くのご家庭に喜びを運べますように!
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プロフィール


送子鳥(コウノトリ)生殖医療センター
新竹本院
住所:新竹市忠孝路80號
電話:+886-3-573-5292
メール:jp_service@icryobank.com
Line@:@kounotori_jp

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リンク

人工生殖施行結果分析報告
-台湾衛生福利部2018年発行

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